金田病院は真庭市の南部、旧落合町に位置しており、人口約5万人の真庭市の中核病院です。地域に密着し、人の身になった親しみのある病院として皆様のニーズに見合った医療を提供していくのが当院の使命と考えております。幸い、岡山大学病院、川崎医科大学附属病院、岡山医療センター、津山中央病院等の連携により172床の入院医療と14科の外来診療を提供しております。主要な疾患の初期診断治療が可能です。
地域の様々な医療ニーズを満たすために市医師会・歯科医会・薬剤師会や介護施設および真庭市と協議を重ね、急性期から回復期、慢性期へつなぐ地域医療連携を進めております。患者さんには、まず近在診療所を受診して当院への紹介をして頂き、安定してからは逆紹介による近在診療所での診療継続をして頂きます。幸い、近隣には回復期病院や地域包括ケア病床、地域密着型診療所があり、入院患者さんには回復早期からのリハビリ転院治療による早期の在宅移行を推進中です。

病院長 水島 孝明

病院長
水島 孝明